2026/07/27 23:28

「フレーバーコーヒーって甘いコーヒーですよね?」

イベントや販売会でも、このようなご質問をいただくことがあります。

実は、DOUBLE COFFEEのフレーバーコーヒーは砂糖や甘味料が入ったコーヒーとは別物です。

この記事では、フレーバーコーヒーによくある誤解をひとつずつ解説します。


誤解「砂糖が入っている」

DOUBLE COFFEEのフレーバーコーヒーには、砂糖や甘味料は入っていません。

焙煎後のコーヒー豆にフレーバーオイルをなじませることで、香りだけを加えています。

そのため、ブラックコーヒーとして楽しめ、カロリーもほぼ通常のブラックコーヒーと変わりません。

バニラやヘーゼルナッツのような甘い香りがするため、「甘いコーヒー」と思われがちですが、実際に飲むと甘さはありません。

「甘い香り」と「甘い味」は、まったく別のものなのです。

また、大手コーヒーチェーン店などで楽しめるシロップ入りのフレーバードリンクとも異なります。

シロップ入りのコーヒーは、抽出後のコーヒーに甘味と香りを加えます。

その一方、フレーバーコーヒーは豆の段階で香りをまとわせるため、ブラックでも香りを楽しめることが特徴です。

 

誤解「人工的な味がしそう」

フレーバーコーヒーに対して、「人工的な味がしそう」というイメージを持つ方もいます。

しかし実際には、味そのものを変えているわけではありません。

DOUBLE COFFEEでは、焙煎後の豆にフレーバーオイルをなじませ、コーヒー本来の味わいを残しながら、香りだけが重なるように仕上げています。

また、フルーツやスパイスなどを生豆に漬け込んで香りを移す「インフューズドコーヒー」と混同されることがありますが、こちらは製法そのものが異なりますのでまた別のものです。

 

誤解「香りが強すぎて飽きそう」

フレーバーコーヒーについて、香りが強いイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、香りの感じ方は商品によって大きく異なり、

例えばDOUBLE COFFEEでは、コーヒー本来の味わいを大切にしながら、ふわりと香る自然なバランスを追求しています。

豆本来の個性を消さずに香りを加えるには、ベースとなるコーヒー豆の品質や味わいが重要になるため、ベトナム産ロブスタ種の力強いコクと香ばしさに、アラビカ種の華やかな香りを組み合わせています。

しっかりした味わいがあるからこそ、ヘーゼルナッツやバニラ、ココナッツの香りが自然に調和し、

毎日飲んでも飽きない香りが楽しめます。


豆があるからこそ、香りが生きる。

それが、私たちのフレーバーコーヒーづくりの考え方です。


アメリカでは身近なコーヒー文化

フレーバーコーヒーは、日本ではまだ珍しい存在ですが、アメリカでは身近なコーヒーの楽しみ方として定着しています。

全米コーヒー協会(National Coffee Association)の調査では、過去1週間にコーヒーを飲んだ人の約3人に1人(32%)がフレーバーコーヒーを楽しんでいたという結果もあります。※1

日本でも、「毎日のコーヒーに少し変化をつけたい」「ブラックコーヒーをもっと楽しみたい」という方を中心に、少しずつ広がりを見せています。

 

まずは一杯、試してみませんか?

DOUBLE COFFEEのコーヒーは、

コーヒーに「気分で、香りを選ぶ」という楽しみ方を加えた、新しい一杯です。

ヘーゼルナッツ、バニラ、ココナッツ――

香りが変わるだけで、コーヒーの時間や気分の過ごし方も少し変わります。

まずは、気になる香りからお試しください。


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1 National Coffee Association (NCA), Coffee continues to reign as America's favorite beverage (2023)